南新市交通局18-000形

概要

2000年に南新市営地下鉄天堂寺線(18号線)が開業され、本系列の電車が導入されました。

列車の設計は麥急電鉄10000系と似ています。 しかし、南新市交通局は大出力モーターの使用を好まないので、これらの列車では麥急電鉄10000系で使用されている230kWモーターの代わりに160kWモーターが使用されています。麥急本線で130km/hの速度を達成することができる麥急電鉄10000系と同じ性能を生み出すために、このタイプの列車はすべての車軸がモーターを装備している「オルM」編成を採用しています。

また、南新市交通局が所有する唯一の21m級車両です。 地下鉄天堂寺線は麥急線と同じ規格であるため、麥急電鉄と同じ保安装置を使用しています。

基本情報

  • 製造所:日立製作所
  • 製造年:2000 – 2004年
  • 運用開始:2002年4月
  • 製造数:372両(12両編成31本)

主要諸元

  • 編成:12両固定編成(全電動車)
  • 軌間:1,435mm
  • 電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)
  • 最高運転速度:130 km/h
  • 設計最高速度:140 km/h
  • 起動加速度:3.5 km/h/s
  • 減速度:4.0 km/h/s(常用)5.0 km/h/s(非常)
  • 自重:約33 t(一車両平均)
  • 全長:21,300 mm(先頭車)21,000 mm(中間車)(連結面)
  • 全幅:2,940 mm
  • 全高:4,100 mm
  • 主電動機:かご形三相誘導電動機 160 kW
  • 編成出力:7,680 kW
  • 制御方式:IGBT-VVVF
  • 保安装置:ATS・CS-ATC・TASC・ATO

編成

運用

  • 麥急本線・天堂寺線(地下鉄直通):区間快速・快速・通勤快速
  • 天堂寺線(地下鉄直通):各駅停車

現実に電車の参照