8000系

概要

安達線開業、藍田線が藍田武駅に延伸と列車の増便により、2002年には8000系電車が導入されました。本線系統の10000系と同様に、 「竜巻インバータ」がモーター音の三菱IGBTを使用しています。しかし、藍田線系統の全電動車編成の要件では、各モーターの定格出力は増加せず、120kWのままであった。

日常の運用では、本形式電車と7000系と9000系が混用しています。

基本情報

  • 製造所:川崎重工業
  • 製造年:2001 – 2009年
  • 運用開始:2002年8月
  • 製造数:175両(5両編成35本)
  • 愛称:Ripida Blu

主要諸元

  • 編成:5両固定編成(全電動車)
  • 軌間:1,435mm
  • 電気方式:直流1500V(架空電車線方式)
  • 最高運転速度:75 km/h
  • 設計最高速度:90 km/h
  • 起動加速度:4.0 km/h/s
  • 減速度:4.8 km/h/s(常用)5.5 km/h/s(非常)
  • 自重:約28 t(一車両平均)
  • 全長:16,000 mm(連結面)
  • 全幅:2,500 mm
  • 全高:3,700 mm
  • 主電動機:かご形三相誘導電動機 120 kW
  • 編成出力:2,400 kW
  • 制御方式:IGBT-VVVF
  • 保安装置:ATS・CS-ATC・TASC

編成

運用

  • 藍田線系統(藍田線・森尾線・安達線・大理線)

現実に電車の参照