31000系

非連結先頭車(特別車):
貫通形先頭車(一般車):

概要

2007年には、麥田原と浅水への快速急行に終日運転にアップグレード、特急形車両の不足を補うため、本系列を導入した。11000系で部品を標準化するために、本形式では定格出力270kWのモーターも使用されています。設計上、本形式の電車は起動加速度3.5km/h/sが可能です。しかし、30000系電車に合わせるために、起動加速度は3.0km/h/sに制限されています。

30000系と同じ、8両編成は「A編成」と「B編成」に分かれています。貫通先頭車(A編成の8号車;B編成の9号車)はプラグドア式の貫通幌が設置された、同形式と30000系と連結運転と共通運用可能です。また、11000系と同じ、列車内の空間を少し広げるために、外吊りドアを採用しました。ができます。

基本情報

  • 製造所:川崎重工業
  • 製造年:2005 – 2012年
  • 運用開始:2006年10月
  • 製造数:240両(8両編成30本)
  • 愛称:Rapido II

主要諸元

  • 編成:8両編成(6M2T相当),片側連結可能
  • 軌間:1,435mm
  • 電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)
  • 最高運転速度:160 km/h
  • 設計最高速度:170 km/h
  • 起動加速度:3.0 km/h/s(3.5 km/h/sに引き上げ可能)
  • 減速度:4.0 km/h/s(常用)5.5 km/h/s(非常)
  • 自重:約34 t(一車両平均)
  • 全長:22,000 mm(非連結先頭車)21,000 mm(その他)(連結面)
  • 全幅:2,940 mm
  • 全高:4,100 mm
  • 主電動機:かご形三相誘導電動機 270 kW
  • 編成出力:6,480 kW(8両)
  • 制御方式:IGBT-VVVF
  • 保安装置:ATS・CS-ATC・TASC・ATO

編成

運用

  • 特急・通勤特急・快速急行(麥田原 / 浅水行):
    • A編成:麥田原方面の運用
    • B編成:浅水方面の運用
    • 河田と小西市の間に併結運転ます
  • 特急(香田空港行)・快速特急:
    • ほとんどの列車は16両編成(8両 + 8両)です
  • 30000系と連結運転可能

現実に電車の参照