上水南線

駅一覧

概要

上水南線は青山県上水市の支線、上水駅からニュータウン地帯の彩園区、花都区、加福区と清河区を結ぶ。長距離通勤者のために、本線直通列車と線内通過駅有すの速達列車があります。本路線では、設計上130km/h運転が可能です。しかし、ダイヤの都合と騷音低減により、列車は120km/hに制限されています。

当初の計画では、上水駅を経由して上水市の北部と南部を結ぶ単一路線である。しかし、両方から本線直通サービスを提供するために、上水線を上水北線と上水南線の両部分つに分割した。

路線データ

  • 路線距離:23.1 km
  • 軌間:1435 mm
  • 駅数:18駅
  • 電化:直流1500V
  • 保安装置:ATS・CS-ATC・TASC・ATO
  • 線路数:複線
  • 最高速度:120 km/h(営業)130 km/h(設計)

運行本数

列車種別

快速急行・急行

快速急行と急行は南線で同じです。南線は唯一の本線直通サービス、終日20分間隔で運行されます。また、現在は南線で唯一の12両編成列車です。南線では、一般に上水、上水市役所前、花都、加福町、清河北と清河南の6駅でのみ停車します。しかし、早朝と深夜には、石湖町駅での始発または終着の急行列車があります。

[麥急本線#快速急行(上水南線直通系統)][麥急本線#急行(上水南線直通系統)] を参照してください。

区間急行

線内運行種別、1996年6月に運転開始、平日ラッシュ時には20分間隔に運行されます。花都駅を通過し、白和町と清河南の間の全駅で停車し、快速急行・急行列車で千鳥停車パターンを形成します。また、上水駅の麥田原線直通快速急行列車と接続しています。このようにして、麥急河田駅と上水市南部の間を1回のみの乗り換えで別のオプションもあります。8両編成の5000系と6000系も使用できます。

各駅停車

20分ごとに、清河南行の全区間列車2本、加福町行の短区間列車1本と花都行の短区間列車1本があります。8両編成の5000系と6000系も使用できます。

ダイヤ

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列車接続案内

[/列車接続案内#上水南線]

配線図

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列車種別・停車駅の変遷

1992

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1996

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歴史

  • 1992年6月:上水南線開業。本線直通の急行・快速急行が運転開始。
  • 1996年6月:区間急行が運転開始。
  • 1997年7月:駅名変更:新上水駅 → 麥急上水駅。